NKメディコ株式会社

アンチエイジングドック

クラウドを利用しアンチエイジングドックの専門レポートを提供

13項目の詳細検査からカラダの弱点を判定

抗加齢(アンチエイジング)医学とは?

抗加齢(アンチエイジング)医学は、老化の兆候やカラダの弱点を早期発見し、早期に対処することで疾患の予防や健康長寿を目指す医学です。(*1)日本人の平均寿命は、1945年には50歳前後とされていましたが、現在では男性で平均81歳、女性では87歳とされています(2)。また、今後も平均寿命は伸び続けると予測されており、100歳以上の人口も毎年右肩上がりで増加しております(3)。そんな超高齢化時代の日本においては、今後、健康長寿を目指す“抗加齢医学”の考え方はより重要になっています。

 

(*1)日本抗加齢医学HPより http://www.anti-aging.gr.jp/anti/
(*2)厚生労働省 平成29年簡易生命表の概況より
(*3)厚生労働省 平成30年9月14日(金)プレスリリースより https://www.mhlw.go.jp/content/12304250/000354926.pdf

アンチエイジングドックとは?

アンチエイジングドックとは、ひとりひとり異なる老化の兆候や危険因子をいち早く見つけるための検査サービスです。アンチエイジングドックでは5分野13項目にわたる検査を行い、カラダの老化度や弱点を確認し、個々の受診者様にあわせた予防法や生活習慣の改善を提案致します。

 


 

 

人間ドックと何が違うの?

通常の健康診断・人間ドックは「がん」などの病気の早期発見や、生活習慣病の兆候を見つけることを目的としています(1)。 アンチエイジングドックでは、それらの前段階から自分のカラダの弱点や老化度を知り、未病の段階から予防に繫げることを目的としています。具体的には、抗酸化力*や、血管・骨・皮膚・筋肉・脳といった各組織の働きや若々しさを調べています。*体を構成するタンパク質や脂質などは、酸素を含む物質(活性酸素)から攻撃を受けて酸化されてしまい細胞がダメージを受けてしまいます。これに対抗するのが抗酸化力です。抗酸化力が低下した状態では疾患に繋がりやすいと指摘されています (2)。
(1)全国健康保険協会 協会けんぽ ホームページより
(2)公益財団法人 長寿科学振興財団 ホームページより

 

アンチエイジングドックシステムとは?

予防医療の専門医達のアドバイスにより開発されたレポートの発行支援システムです。5分野13項目の血管の状態やホルモン、カラダの酸化度合、運動能力といった評価指標を医療機関で組み合わせて独自のレポートを作成頂けます。レポート発行は院内での問診データと機器データ、必要な検査データをアップロードするだけで実施頂けます。


オリジナルのドックコースの提案や
個々の受診者に併せた多彩なコースが実現可能

アンチエイジングドック報告書について

検査結果は問診データと検体データを解析し報告致します。報告書レポートはインターネット環境を利用したクラウドシステム上で出力されます。


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